いのちの電話連盟とは
日本いのちの電話連盟は、全国各地で電話相談活動を行っている「いのちの電話」が、情報を共有し、協力し合うために設立された連絡調整機関です。
各「いのちの電話」は独立した団体ですが、共通事業の実施や相談員の養成、広報活動、行政との連携などを進めるにあたり、全国的なネットワークの必要性から連盟が生まれました。
日本いのちの電話連盟は、全国のつながりを保ち、各地の取り組みを支える仕組みの一部として、役割を果たしています。
日本いのちの電話連盟は、全国各地で電話相談活動を行っている「いのちの電話」が、情報を共有し、協力し合うために設立された連絡調整機関です。
各「いのちの電話」は独立した団体ですが、共通事業の実施や相談員の養成、広報活動、行政との連携などを進めるにあたり、全国的なネットワークの必要性から連盟が生まれました。
日本いのちの電話連盟は、全国のつながりを保ち、各地の取り組みを支える仕組みの一部として、役割を果たしています。
1971年10月、日本で最初の「いのちの電話」が東京に設立されました。
その後、大阪をはじめ、全国各地に共通の目的をもつ団体が少しずつ誕生し、当時は全国で5つほどの「いのちの電話」が活動を始めていました。
この市民運動を、それぞれの地域で持続的に進めていくためには、互いの情報を共有し、協力し合える場が必要とされ、1977年に「日本いのちの電話連盟」が発足しました。
その後この運動は飛躍的に拡大し、現在では、全国50の「いのちの電話」が連携し、ともに活動しています。
| 1971年 | 10月1日 日本で初めての電話相談事業「いのちの電話」を開設 センター設立年表 |
| 1977年 | 8月 日本いのちの電話連盟結成 |
| 2001年 | 12月 厚生労働省補助事業「自殺予防いのちの電話」開設(12月一週間実施) |
| 2007年 | 9月~現在 厚生労働省補助事業「自殺予防いのちの電話」 毎月10日実施(朝8時~翌朝8時) |
| 2009年 | 10月1日 一般社団法人格取得 |
| 2011年 | 3月29日~4月9日 東日本大震災第一次次震災ダイヤルの実施 9月11日~2013年09月30日 東日本大震災第二次震災ダイヤルの実施 |
| 2012年 | 3月 自死遺族支援事業を実施 |
| 2013年 | 3月 ナビダイヤルを開設 (0570-783-556午前10時~午後10時) |
| 2016年 | 4月 インターネット相談事業を実施 |
| 2017年 | 4月 ふくしま寄り添いフリーダイヤルの実施 8月 熊本地震被災者支援プロジェクトの実施 9月 チャット相談トライアル(期間限定)の実施 |
| 2020年 | 6月~現在「自殺予防いのちの電話」を10日(24時間)に加え毎日16時から21時実施 |
日本いのちの電話連盟の基本情報や、定款・役員名簿・財務資料などを掲載しています。
詳しくは以下のページをご覧ください。